車検は、自分で検査を行う「ユーザー車検」と、自動車整備工場やディーラーなどに依頼してお願いする「点検付き車検」とがあります。
一般的にはユーザー車検を行う人よりも専門の業者さんに依頼するほうが多いと言えます。
なぜならば、細かいメンテナンスまでは、素人にはわからないからです。
ユーザー車検をやって、合格ラインに達しても、メンテナンスに不備があれば命にかかわってしまいます。
お金はかかるけれども、できれば業者さんに依頼したほうが無難だと言えるでしょう。
依頼費用について
車検代行業者の料金は、業者によって違いがあります。
一番高いところは、やはりディーラー車検ですね。
ディーラー車検は、我々が安心できる分、他よりも高額な料金設定になっています。
メリットは、不具合があったときに車と同じメーカーのディーラーにお願いした場合文句を言いやすいというところでしょうか。
車検専門業者によっては、車検費用9800円〜というところを見かけたことがあります。
通常車検代行費用は業者の取り分となりますので、ここまで安いのはどうかと思いますが、周りの評判を聞いてから車を預けたほうがよさそうです。
一日車検とは?
車検を1日のうちで終わらせて、その日のうちに持ち主に車を渡すサービス「1日車検」というものもあります。
これは、車検指定工場になっているところがやっているサービスで、その工場で直接車検を行うことができるので早いそうです。
当然部品交換や、修理などがあれば日数がかかる場合があるのですが、車が早く返ってくるのはうれしいですね。


